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   <subtitle>ただいまー。</subtitle>
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   <title>お姉さん達は遠くへ行ってしまった（笑）的な日記</title>
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   <published>2007-08-10T17:40:39Z</published>
   <updated>2007-08-10T18:03:55Z</updated>
   
   <summary>長らくインディーズで活動していた東京ブラススタイルが、いつの間にかメジャーデビュ...</summary>
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      <name>始</name>
      
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      長らくインディーズで活動していた東京ブラススタイルが、いつの間にかメジャーデビューしていた。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E5%A4%A9%E5%9B%BD-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/B000RY42J4

インディーズを追いかけていたのは人生初のような気がするけど、この人達はアニメソングをとんでもなくレベルの高いJAZZ仕立てのブラス楽曲で聞かせてくれる、とても不思議なお姉さん達です。

今回のメジャーデビューに際して、メンバーも何人か入れ替わっているようで、アイドルユニットみたいな売り出し方をしていますが、本当に演奏が上手い。

個人的に凄いなぁ、と思うのは、今回のメジャーデビューアルバムの曲構成。

檄!帝やキューティーハニー、ジブリ楽曲など、メロディーラインの綺麗な定番曲はインディーズ時代のアルバムで殆ど消化している状態なので、メジャーアルバムはベスト的に出すのかなぁ、なんて思いきや、使いまわし楽曲は一切無しという気合の入りよう。

１曲目に摩訶不思議アドベンチャー（ドラゴンボールのOP）、
２曲目と３曲目に至ってはサザエさんとちびまるこちゃんと続くんで「おいおい大丈夫かいな」と心配になったのですが、それをそれなりに聞かせるというのは凄いと思う。

秘密のアッコちゃんが何故ここまでカッチョイイ編曲になるのだろうか。訳ワカラン。

スカ、ビックバンド、しっとりな感じのJAZZなど、一枚のアルバムで楽しませてくれるのは流石。
っていうか今まで無かったボーカルがあるのにもびっくりですが、これトロンボーンの人が歌ってるんですね・・・。

この何でもありの雑多感がいつまでも続く事をお祈りしています。


      
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   <title>梅田松陰？　の巻</title>
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   <published>2007-07-14T16:23:24Z</published>
   <updated>2007-07-14T16:59:04Z</updated>
   
   <summary>ふと思ったこと。 ウェブ進化論を引っさげて、Web2.0という考え方を示した梅田...</summary>
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      <name>始</name>
      
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         <category term="webのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ふと思ったこと。

ウェブ進化論を引っさげて、Web2.0という考え方を示した梅田望夫氏は、もうある意味平成の吉田松陰のような気がしてきた。

吉田松陰から高杉晋作、そして大村益次郎への流れというのは是非、司馬遼太郎の「世に住む日々」を読んで欲しいと思うが、一言で言えば松陰は思想を生み、その志を継いだ高杉が行動を起こし、大村の技術力がそれを実現させたという感じ。

ところでWeb2.0が笑い話にしか聞こえないという風潮には二つの原因があるように思う。
一つは、そもそもの曖昧さや自分（もしくは自社）以外のものに依存しまくるのって、安定して金にならないよね、というWeb1.0スキームのほうが安定して儲かるよ、っていう理由と、
もう一つは高杉が凄く少ないから。

あの幕末の時代、インターネット並みに情報、知識へのアクセスが容易な時代であったなら、そもそも大村のような人間が松下村塾を叩く理由は無かったし、医者が上野のお山に大砲打ち込む事も無かっただろう。
大体Web2.0の土台になりそうなもろもろの技術は翻訳、ないしはWebで見る事が出来るし、順序をしっかり構成すれば誰でも覚えうる技術だ。

つまり、現代のインターネット社会というのは、大村的人間の相対価値が極めて低いという時代な訳だ。

Web2.0的な技術という話で言えば、誰しもがAjaxやFlashの有用性を認めつつ、
自分の会社のWebサイトがAjaxを使ってなかったり、そもそもFlashは使用禁止だったりする。

大村が何人いようが、大村を使う高杉がいない限り、結局それは変わらないんだよね。

現代の高杉は何をしなければならないかというと、しっかりと情報を如実知見しながら、時には上司を巧妙に説得し、大村（外部のデザイン会社、もしくは社内の技術者）をしっかりと捕まえながら大村が少しでも成長する機会を作ること。
Web2.0的技術を使う事による優位性を把握しながら、戦略的なロードマップを敷き、利害が一致する人をド派手巻き込みながら、考える隙をほぼ与えずに、絶妙のタイミングで一騎果敢に大村が登場できる舞台を整えるような人。


ただ、高杉は恩師が死んだり上海が植民地化されるなど、差し迫った理由付けをしないと動かないので、多分AmazonがフルAjax化した頃に高杉が増えるんじゃないかと思う。

まぁ判らんけどね。
      
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   <title>AdobeCS3のウワサを聞いての雑感。</title>
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   <published>2007-05-17T17:12:40Z</published>
   <updated>2007-05-17T17:39:13Z</updated>
   
   <summary>来月６月２９日に、いよいよAdobeCS3が発売される。 その前の８日に行われる...</summary>
   <author>
      <name>始</name>
      
   </author>
         <category term="webのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-gene.com/diary/">
      <![CDATA[来月６月２９日に、いよいよAdobeCS3が発売される。

その前の８日に行われるAdobeCS3の発表会みたいなセミナーに参加する予定だが、実は会社が会社なんでなんとなくCS３のお話は聞いている。
特に自分はMacromedia信奉者なもんで、MacromediaがAdobeになって初めての統合環境のバージョンアップで、今度はどんな風になるんじゃろうと結構楽しみにしていたんだけど、話を聞く限りだとどうも<strong>大した事なさそうかも・・・</strong>というのが正直な所。

まずFlashだが、<strong>Apolloに対応してないらしい。</strong>してないのかよ！
アニメーション的な所はFlash8で大分完成した感があるので、あとはActionScript3.0の強力な外部ソース操作とApolloのローカルファイル操作を待つのみという感じが強いFlashだけども、FlashでUIを作りながら思いつきでF9押してデスクトップアプリの作成、っていうのはまだ出来ないようだ。
一度FlashでUI作る事を覚えると、やっぱどうしてもEclipseでFlex２で、っていう門戸はたたきにくい。
雑誌によるといずれFlashやDreamWeaver上でもアポロ開発の環境は提供するみたいなインタビューが掲載されていたので、であれば次回のFlashでいいや、っていうのが感想。

次にDreamWeaver。今回はAdobeのAjaxライブラリであるSpry積んでるというのが最大の目玉。
なのだけど、<strong>XMLファイルの操作やらってのは積んでないらしい。</strong>
今回はSrpyの中でもアコーディオンメニューとかそこら辺のUIが中心。
それってJavaScriptをメニューとして組み込んだだけなのでは・・・。というのが自分の感想。
正直DreamWeaverを購入する誘因にはなりそうもない。

最後にFireWorks。今回の売りは「プロトタイプ機能」なるもので、話を聞くところによるとモックを凄く作りやすくなる機能らしい。

自分はまだ詳細を知らないのだが、雑誌をぱっと見た限りだと、多分jpegをツリー上に管理して、クリックすると指定したjpegに画像が遷移する。という感じだった。
これは自分が「プロトタイプ機能」と聞いて想像していたものと激しく乖離していたので、かなりショックを受けている。

自分が想像していたプロトタイプ機能は、FireWorks上で画像処理をする時に指定する、フォントの色や書体、背景色やら何やらを勝手にCSSに反映するとかそういう感じのもの。

というのも、現在のFireWorksのスライス機能って基本的にはテーブルベースな訳で、CSSでDivだFloatだっていう今の時代から考えるとそこら辺は是非実装して欲しい所じゃないですか。（ムリ言ってるかも知れんけど、全くCSSに出来ないわけでもなさそうじゃん？）

やっぱりTableでパッツリ組まれているものをDiv切ってCSSでっていうのはめんどくさい訳ですよ。
しかもCSSってブラウザによって表示違うしさ。

まぁ雑誌におけるFireWorksの紹介スペースが若干小さかったので、もしかしたらそんなクールな機能があるかも知れない。

・・・みたいな夢を見て来月の8日を迎えようかと思います。
一応参加申し込みをする時にそのセミナーのレポートをこのブログに書く事を約束したので、
また追ってレポートすると思います。

もしかしたら、すれてるかも知れませんが・・・。

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   <title>大学生がＷｅｂデザイナーになる為の９つのステップ</title>
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   <published>2007-03-11T13:25:52Z</published>
   <updated>2007-03-12T02:15:21Z</updated>
   
   <summary>０．前提を理解する Ｗｅｂデザイナーとは、依頼主（クライアント）から注文を受けて...</summary>
   <author>
      <name>始</name>
      
   </author>
         <category term="webのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-gene.com/diary/">
      <![CDATA[０．前提を理解する
Ｗｅｂデザイナーとは、依頼主（クライアント）から注文を受けて、<b>依頼主が欲しい</b>製作物を具現化する職業である。

Webデザイナーはアーティストではないので、クライアントが欲しいもの以外を作っても意味はない。
Webデザイナーは、クライアントが何が欲しいか判らない場合（よくある）、適切な会話スキルの元、何が欲しいのかを浮き彫りにしないとならない。
Webデザイナーが製作する製作物は、単純なカンプ（jpegなどの一枚絵）から、コーディング、ＣＧＩやＦｌａｓｈなど、注文によって異なる。
沢山の事がセンス良く出来るWebデザイナーは、色々な仕事を請け負う事が出来る。
出来る事の少ないWebデザイナーは、出来る仕事が少ない。

あなたはWebデザイナーになりたい大学生である、と仮定した時、
恐らく以下９つのステップが必要になる。


<b>１．<a href="http://t-gene.com/rebind/2006/10/design_rule_index.html" target="_blank">コレ</a>を買って読む。</b>

まずデザインそのものの基礎を知る必要がある。
本屋さんに行くと「○○風の素材の作り方」をまとめたアイディア本が沢山あるし、
「○○なサイトの作り方」という本も沢山あるが、それは国語で言えば四字熟語や諺みたいなもので、
<b>即時性はあるのだけど、それに頼っていると応用が効かなくなる。</b>

<a href="http://t-gene.com/rebind/2006/10/design_rule_index.html" target="_blank">コレ</a>は、国語で言えばひらがなや漢字のドリルに近い。読んですぐに使えるものはごく少数だが、
後からひとつひとつの判断が正確になる。
システム屋にとっての初級シスアド、もしくは基本情報処理試験みたいなものだと思えばいい。
この基礎がないと、クライアントの千変万化する要求にこたえられる地力がつかないと思う。

<b>２．自分がよく行くお店のホームページをHTMLで作ってみる。</b>

Webデザイナーとしての基礎を覚える必要がある。
HTMLは出来れば手書きがよいが、ホームページビルダーなどがあればそれを覚えてもよい。楽になる。

商用のホームページには大きく分けて「宣伝用」と、「販売用」の二つのページがある。
販売用は敷居が高いので、まずは宣伝するホームページを作ってみる。
よく行くお店のホームページを作る時は、同業他社のホームページを参考にする。
３つほど見比べてみれば、どのホームページにも共通するメニューと、そのページ独特なメニューがあるはずなので、「何故このメニューは必ずあるのか」の理由を考えながら、ホームページを作ってみる。
どんなメニュー、画像をどのように並べれば美しく見えるかは、ノートにラフ書きをしながら考えていく。
必要な素材、画像などは、素材サイトを検索して借用する。
その際、複数の素材サイトをはしごすると統一感が無くなるので、少ないほうがよい。
上記のノウハウが書いてある入門本としては<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A8%E9%83%A8%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%A7%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8-Windows-98-Internet-Explorer6-0%E5%AF%BE%E5%BF%9C-CD-ROM%E4%BB%98%E3%81%8D/dp/4798104019"target="_blank">コレ</a>がお勧め。定評がある。


<b>３．レンタルサーバーを借りる。</b>
FTPについて理解をする必要がある。
今後、ステップ１の製作物を確認する為や、色々な実験をしたりする為には避けて通れない。
無料レンタルサーバーのサービスもあるが、Webデザイナーになりたいのであれば自分で有料レンタルサーバーを借りること。
年間ある程度のコストが掛かってしまうが、これは覚悟と共に割り切ること。とりあえずあれば便利。

安価でサポートが充実しているレンタルサーバー会社といえば、やっぱり<a href="http://lolipop.jp/" target="_blank">ココ</a>
大体の言語は使えるし、特にヘルプドキュメントが非常に充実しているので安心。
ドメインは好きにしてよいが、一生ものなのでよく考えること。レンタルする容量は最小プランで大丈夫。

<b>３.５．スタッフ日記をMovableTypeで作ってみる。（やらなくてもいいけど、やっとくと身になる）</b>
CMSについて理解をする必要がある。
この時点でSNSやブログをやった事がない人は、とりあえず適当にブログを開設して使ってみる。

MovableTypeの技術的なノウハウは適当に本を買って覚える。色々な本が出ているので自分にしっくり来るものを選ぶ。
ブログを作る時も、やっぱり同業他社のブログを参考にすること。
どんなカテゴリーがあるのか、どんな記事が面白いのかをしっかり見ておくこと。

「こんな風にしたら面白いだろうな」「こんな機能があればいいな」というのが固まったら、とりあえず作ってみること。やっぱり止めたと心を折らないこと。
作る際には<a href="http://www.koikikukan.com/" target="_blank">こちらのサイト</a>を参考する。ここ以上のMT関連の情報サイトはあまりない。
とりあえずデザインはStyleCatcherでOK。
でもCSSは適当にいじって理解しておくこと。

<b>４．そろそろFlashを購入して、TOPページ用のフラッシュを作る。</b>
お手軽なゴージャスさを実現する為に、Flashを習得する必要がある。
FlashはAdobe社が提供している有料ソフトだが、大学生なら１万円前後で購入出来るのでヨドバシ辺りでポイントと合わせて購入すること。大学時代にケチると３倍程度の金が掛かるので、大学時代に「通過儀礼」として済ませておくこと。
また先々の事を考えると、素材作成ソフトやプロ用のコーディング環境も必要になってくるので、統合環境は必須。先々の事を考えると、お買い得。
ここら辺で頑張ってお金を工面すること。主な手段としてはお年玉、親のすね、アルバイトなど。お勧めは７で後述。

どうしても統合環境なんてお金を用意出来ない人も、せめてFlashとFireWorksの最新版だけは購入すること。最後は親に泣きつくこと。

Flashの習得はびっくりする位簡単なのでサクサク覚えること。お勧めなのは勿論<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%81%88%E3%81%A6-FLASH-8-%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%80%E3%82%89-%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%8A/dp/4839919615" target="_blank">この本</a>
勉強の為に<a href="http://flash.dempa2ch.net/rw03/" target="_blank">紅白Flash</a>なども目を通しておくこと。

<b>５．FireWorksを習得してオリジナル素材を作れるようにする。</b>
自分で素材を作れる必要がある。
素材サイトだけでは物凄く表現の幅が狭いので、必要な素材を作れる程度はFireWorksの使い方を覚えること。

FireWorksは、二つの事を覚える必要がある。
１つは基本操作。この習得はやっぱり<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%81%88%E3%81%A6-FIREWORKS-8-%E6%A3%AE%E5%B7%9D-%E7%9C%9E%E8%A1%8C/dp/4839919585" target="_blank">このシリーズ</a>に尽きる。
２つ目は「○○風の素材」の作り方の習得。
これは逐一覚えるものでもないので、大きな本屋に行って適当に素材製作用のネタ本を購入し、必要に応じてアレンジしながら手順通り作成すること。

<b>６．FireWorksでTOPページのデザインをしてみる。</b>
ページデザインを通して、ユーザビリティを考える必要がある。
素材だけではなく、どんなメニューをどのように配置し、どのようなバランスでどんな配色で、
みたいな細かい事の積み重ねを１からやること。
勿論、ここでも他のサイトを見てあれこれ考えながら作ってみること。

<b>７．そのお店に電話をして「ホームページ入りませんか？」とダンピング営業をすること。</b>
Webデザイナーとして就業する為に一番必要な「製作実績」を手に入れる必要がある。
<font color="red"><b>実はこれが一番重要</b></font>

ホームページ製作って、実はかなりの金がかかる。
勿論規模や案件にもよるが、まっとうな所に頼んだら最低１００万は掛かる代物。

Webデザイナーになりたい大学生のあなたは、とりあえず構築の為のレンタルサーバーの費用、構築後の更新、サポートなどは<b>除外</b>して、全部込みで５万で請け負う。

５万円という金額設定には理由がある。
まず、規模にもよるが中小企業が大学生に払える金額は、自分の体感的にも５万が限界。１０万だと交渉成立のハードルがかなり上がる。
また、５万円あれば統合環境や今までの書籍代などの投資分が回収出来る。

そして最大の理由は、上述したように「製作実績」が手に入るのが最大の魅力。

派遣でもなんでもいいが、人材サイトのWebデザイナーの募集条件を見れば判るが、応募の条件として「製作実績の提出」という一文がない会社はほぼ皆無である。
注意すべき点としては、この「製作実績」というのは<b>商用での</b>製作実績である、という点。

今時新入社員に手取り足取りWebデザインのイロハを教える会社は皆無（実際にデザイン会社さんに電話で聞いてみるといいと思う）なので、事実上これは自力で獲得する必要がある。
なので、製作に没頭出来る、制作会社お抱えのWebデザイナーになる為にはどうしてもこの「製作実績」が必要。

また、「自分でサービス作って自分で営業して売りました。今実際に動いています。」という経験は、
就職活動の上でIT系企業にエントリーする際、強大なPRポイントとなる。（ちなみに自分の場合はこっち）

で、値段交渉する時は笑顔で一歩も引かないこと。これも重要。

<b>８．実際に製作する</b>
クライアントとの打ち合わせを経験し、一人で全部やる経験と、やりとげた自信を獲得する必要がある。

Webデザインは一人だけでは出来ないので、お客様が何が欲しいのかを沢山ヒアリングしながら一緒にWebサイトのデザインを描いていくこと。
その際、そのクライアントが実現したい夢を聞いておくと、その後の製作や折衝がとてもスムーズに進む。
自分はそのクライアントの夢を実現する手助けをしているんだ、と誇りを持って最後まで製作を完遂すること。
その際、期日は必ず厳守すること。
クライアントの担当者のブラウザはちゃんとチェックしておくこと。
契約書の作り方は「大学生で判らないので教えてください」と素直に申し出ること。
出来上がった契約書は熟読した上、不都合な事が書かれていないかちゃんとチェックすること。

<b>９．就職先を探す。</b>
自分の将来をある程度安定させる必要がある。
ここまで来た貴方は、恐らく一人でもそれなりのモノを作れるはずだし、
多分営業なんてお手の物だろう。

後は人材サイトを見比べて、好きな企業に上記のステップをエントリーシートに反映しながら面接を受ければいい。自信が無ければもう１～２個サイトを作ってもいい。

もし就職活動の時期に間に合うようなら、IT系企業に入社してもいいし、営業職になってもいい。
IT系企業に入れば、実製作をする機会は限られてくるが、自分が「クライアント」となるので、配属先が上手くいけばいきなりWebディレクターとして活躍する事も夢ではなくなる。

自分は入社一年目ですが、今はそんな感じで仕事してます。
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   <title>ピアノ（Flash）とオーケストラ（Ajax）を比べるのが流行っている件について</title>
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   <published>2007-03-05T02:53:31Z</published>
   <updated>2007-03-07T08:07:49Z</updated>
   
   <summary>ピアノ ・簡単に音が出る。 ・それなりの曲だったらすぐ弾けるようになる。 ・頑張...</summary>
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      <name>始</name>
      
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         <category term="難しい事をごにょごにょと考えた時" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-gene.com/diary/">
      <![CDATA[ピアノ
・簡単に音が出る。
・それなりの曲だったらすぐ弾けるようになる。
・頑張れば一人でも凄くいいものが出来る。
・でも、その出来上がっちゃってる天才の世界観が受け入れられなかったりする。

オーケストラ
・ちょっと音を出すにも色々な楽器・演奏法を知っていないといけない。
・曲が長くなったり、変更が入ったりすると多くの楽器・演奏者に影響を与える。
・でも頑張って指揮を執り続ければ凄くいいものが出来る。
・頑張った指揮者はいろんな楽器・演奏者に愛されるので、スムーズに世界観が受け入れられる。


最近はてブで、FlashとAjaxの優劣論を見かけた。

自分がその事を知った（というか首を突っ込んだ）のは、<a href="http://www.hatena.ne.jp/" target="_blank">はてな</a>の人気記事一覧あった<a href="http://zapanet.info/blog/item/932#nucleus_cf" target="_blank">こちら</a>の記事を読んでコメントしたのがきっかけ。

＊ちなみに私信になりますが、自分の気まぐれなコメントから、引き続いて<a href="http://zapanet.info/blog/item/934" target="_blank">見事な記事</a>を展開されたZAPAさんに敬意を表します。お見事です。

で、ZAPAさんの記事でフラフラしていると、今度はアイカワさんという方の<a href="http://stillwantto.be/blog/2007/03/post_40.html" target="_blank">こちらの記事</a>を読むに到る。

仕事柄、基本的に「動けばいいや、どっちでも」派だけど、今回に関してはFlash派。
でもFlash万歳というよりかは「Flash擁護派」と自分を位置づけたい。

というのも、若干Flashは冷遇視されすぎてやしないかとは思う。
自分みたいな人間が仕事上のWebサイトにFlashを採用出来ない理由は、SEO激弱でブックマーク出来んの？テキスト変更めんどくさくなーい？と<b>世間様が認知されているから</b>に他ならない。

FlashでSEOが成立する為には、もちろん検索サイトでテキストを読んでもらわないと話が始まらないが、<a href="http://blog.mvon.net/?p=28" target="_blank">この記事</a>でも紹介されている通り、ｓｗｆファイルに完璧埋め込まれているテキストでも、Googleは普通に拾っている。

普段、貴方がGoogleを使っていてFlashファイルが一番上に来ない理由は、
まず貴方がFlash内で流れているテキストを思い出しながら検索しないからだし、
そもそもFlash作っているデザイン会社が一番重要な会社のロゴとかをアルファチャンネル操作しただけでswf書き出しちゃうし、
そんなFlash頼む会社がそもそもそのFlashが掲載されるサイトのSEO考える時（もしくは考えてもらう時）に、<b>端からFlashのSEO対策なんて考えている訳がない</b>からだ。

笑っちゃう位にスルーされまくりのFlashは、やっぱり可哀相だと思う。
ちなみに、個人的にはこのスルーされまくりの現状を打開するには、Adobe社が外部テキスト、XMLを一切使用しないフルフラッシュサイトを作り、そのサイトをGoogleで「ゴッゴル」検索した時に一番上に表示させる他にねぇと思う。（ほんとかよ）

で、その時のSEO対策ドキュメントを全部公開しちゃうのね。
だって現状だとFlashのSEO対策頼む会社なんて無いんだから、頼まれるSEO対策の専門会社もそんなノウハウ用意したって無駄じゃん。
持ってたら持ってたで、そんなん公開する訳ないし。

結局、GoogleがGoogleMapをAjaxで作った理由って、
「ベンダー依存のソリューションに頼りすぎるのって、やだよね？」って天才が天才の世界観を否定しただけの、要するに政治のお話のような気がするんだけど、これ褒めすぎでしょうか？


ちなみに、パーマリンク問題は<a href="http://un-q.net/2006/11/flashswfaddress.html" target="_blank">コレ</a>で解決しそう。

写真問題に関しては、そもそもFlashの写真って動いているんじゃ・・・。という話だし、
写真アルバムとかフラッシュECサイトだったら、普通はイメージフォルダが用意されていて写真ファイルがまとめて置かれてると思うから、そこにリンクはりゃいいじゃん、と思う。
むしろ、画像が簡単にコピー出来ない事の方がメリットはありそうな気がするんだけどな。

３月７日追記
ＺＡＰＡさんが<a href="http://zapanet.info/blog/item/938" target="_blank">こちら</a>のページにてswfファイルのＳＥＯ実験を開始されました。
考えてみれば、そうですよね。えぇ。その行動力は無かった。
という訳で<a href="http://zapanet.info/flashseo.swf">Flashを使いこなす</a>

どんな実験結果になるのか楽しみです。


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   <title>ヤフオクでライター落としました。</title>
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   <published>2007-03-01T13:41:31Z</published>
   <updated>2007-03-01T14:36:55Z</updated>
   
   <summary>ヤフオクでライターを落としました。 この「オリバー」というオイルライターがもうツ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-gene.com/diary/">
      <![CDATA[ヤフオクでライターを落としました。

この「オリバー」というオイルライターがもうツボというか、Zippoにはない魅力満載なので紹介したいと思います。
とりあえず動画をご覧ください。

<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,0,0" width="176" height="144" id="player" hspace="10"><param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" /><param name="movie" value="http://t-gene.com/diary/img/MTPlayer_01.swf?mv=20070301224231" /><param name="quality" value="high" /><param name="bgcolor" value="#ffffff" /><embed src="http://t-gene.com/diary/img/MTPlayer_01.swf?mv=20070301224231" quality="high" bgcolor="#ffffff" width="176" height="144" name="player" allowScriptAccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" /></object><br/><br/>


ぱっと見ただけだとさえないライターなのですが、以下の写真でこのライターの真髄を紹介したいと思います。

<a href="http://t-gene.com/diary/%21cid_A0001.jpg"><img alt="%21cid_A0001.jpg" src="http://t-gene.com/diary/%21cid_A0001-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
火をつける側と反対側のほうは、このようにネジが入っています。
これをはずすと、中にオイルを入れる事が出来る仕組みなのですが、実はこのネジの先が六角になっています。
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<a href="http://t-gene.com/diary/%21cid_A0002.jpg"><img alt="%21cid_A0002.jpg" src="http://t-gene.com/diary/%21cid_A0002-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

で、ここに刺さります。
コレを回すと、

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<a href="http://t-gene.com/diary/%21cid_A0003.jpg"><img alt="%21cid_A0003.jpg" src="http://t-gene.com/diary/%21cid_A0003-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
こんな感じで、中からバネが出てきます。このバネで着火に必要な磨耗する石（火打石だと思ってください）を押し込む仕組みなのですが、ネジで外して、石を入れてまたネジを絞めればすぐに石が補充できます。

しかもそれでけではなくて、

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<a href="http://t-gene.com/diary/%21cid_A0005.jpg"><img alt="%21cid_A0005.jpg" src="http://t-gene.com/diary/%21cid_A0005-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
こんな所にも刺さります。これを回すと、

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<a href="http://t-gene.com/diary/%21cid_A0006.jpg"><img alt="%21cid_A0006.jpg" src="http://t-gene.com/diary/%21cid_A0006-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
なんと火打石のスペアが出てきます。


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<font color="red"><b>で、何？</b></font>という方に説明します。しますよえぇ。

オイルライターというとやはりZippoが有名です。
勿論Zippoには根強いファンがいますし、若い喫煙者がまず最初にあこがれるのはZippoと言っても過言ではないでしょう。何を隠そう自分も高校の修学旅（以下略）

ところが、一方でアンチZippo派とも言えるコダワリを持った人たちがいるのも事実です。
そういう人達の主張でもっとも顕著なのが、「形が面白くない」という理由。

Webサイトの構築で判りやすく（？）説明すると、要するにCSSを変えてるだけじゃんZippoって。という話で、確かに原型が完成してからずいぶん長い間多くの人に愛されても、機構的な中身が変わる事はありません。（だからZippoだという話もあるのですが）

そうなると個性というのは外見の装飾とか、フタを外したときの「カシャーン」の音とかで判別せざるを得ない訳で、それって個性的とはいえないんじゃないのか、というのがアンチZippo派の大まかな主張です。

確かにZippoの他にもライターのメーカーというのは沢山ありまして、ロンソンとかダグラスとかが有名どころ。

で、今回紹介したライターは、オリバーという名前です。
正式名称は「オリバークラッシク」のタイプⅠ型。
来歴が結構古いのですが、１９５０～６０年代に日本で製造され、世界に輸出されたというジャパンオリジナルのライターです。
開発にあたって着想は１９４０年代のヨーロッパのライターから得ているという所も、いかにも日本らしいエピソード。
あ、勿論写真は当時のオリジナルではなくて復刻版です。

実際の使用感ですが、「とても楽」というのが正直な感想です。
オイルを足したり、石を交換したりと、１００円ライターとは違ってオイルライターはそれなりの手入れをしなくてはいけないのですが、その所作を全てネジを使って行うので、換装作業がもう粋の極み。というか美しくすらあります。Zippoのように中身を引きずり出して、という野暮な所作が必要ないのはやはりうれしいです。

こんな小さな体にギミック満載で、お値段は３３００円。是非この機会に検討してみて下さい。
なかなかに楽しませてくれます。]]>
      
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   <title>動画モブログに対応してみたんよ　の巻</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-gene.com/diary/2007/02/post_15.html" />
   <id>tag:t-gene.com,2007:/diary//2.48</id>
   
   <published>2007-02-27T06:28:58Z</published>
   <updated>2007-03-01T14:43:30Z</updated>
   
   <summary>この日記の直前の二つの記事を見れば一目瞭然だと思いますが、 ケータイで撮影した写...</summary>
   <author>
      <name>始</name>
      
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         <category term="webのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="携帯動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="難しい事をごにょごにょと考えた時" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-gene.com/diary/">
      <![CDATA[この日記の直前の二つの記事を見れば一目瞭然だと思いますが、
ケータイで撮影した写真の他に、動画もブログにアップロード出来るようにしてみました。

実はこの技術って一年くらい前にはWebデザイナーの人が公開していたものなんですが、ハードルが高くてやりたくてもやれなかったんですよ。コレ。

現在Youtubeとかで見られる動画の圧縮・エンコーディング形式は、MacroMedia社（現Adobe社）が提供するFlashPlayerで再生できる、swfという拡張子形式のもの。
勿論一年前のその人も、携帯で撮影した動画(3GP形式）のものをswfにエンコーディング（変換）しなおして公開していたんだけど、この公開する仕組みがMacromedia純正のサーバーを利用しないと出来ない（らしい）サービスで、モノさえあればすぐ出来そうなんだけど値段が超高いんで手が出せず。

いずれはやりたいなぁ、と思ってはいたんですが、<a href="http://book.mycom.co.jp/wd/bn/200701.html" target="_blank">会社が出している雑誌</a>のMovableTypeの連載記事を見ていると、<a href="http://www.mtmail.jp/" target="_blank">MTmail</a>なんてサービスが。

これって要するに、MovableTypeで携帯投稿に強力に対応するための仕組みのこと。

元々MovableTypeの弱点の１つとして常々言われていたのは、携帯投稿に非常に弱いという点で、
例えばLivedoorとか、大方のブログサービスで普通に出来る「携帯で写真を撮ってブログにUPする」というのが出来なかった。（出来るのかも知れないがそういう喧伝はされてこなかった）

でも、元々MovableTypeというのは凄いソフト（ザックリした説明でごめんなさい）なので、いつのまにか<a href="http://www.mtmail.jp/" target="_blank">MTmail</a>みたいな素晴らしいサービスが出来た、というワケ。

これによって、MovableTypeユーザーは一挙に、写真は勿論、大方のブログサービスではちょっと難しい、動画を自分のブログに投稿する事が可能になった。

使用感としては、初期設定がややめんどくさいのと、MTmail側の携帯からメールを送信する際のローカルルールが明確に表示していない上にエラーも帰ってこないので、かなり「？」な状態が続くことを除けば、なれた今となってはとっても快適。

写真は写真でロリポブログの方で<a href="http://photo.t-gene.com/" target="_blank">別に運営している</a>ので、とりあえず当面は、気が向いたら動画をこのサイトにアップしていこうかなと思う。

とかいいつつどうせそんなに投稿しないと思うんだけど、出来る事が増えた上で、それをやらないというのも贅沢の１つな訳で、

ま、いつもの事ですね（笑）]]>
      
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   <title>動画テスト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-gene.com/diary/2007/02/post_14.html" />
   <id>tag:t-gene.com,2007:/diary//2.47</id>
   
   <published>2007-02-27T03:18:44Z</published>
   <updated>2007-02-27T03:18:46Z</updated>
   
   <summary>動画テスト...</summary>
   <author>
      <name>始@mobile</name>
      
   </author>
         <category term="携帯動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-gene.com/diary/">
      <![CDATA[<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,0,0" width="176" height="144" id="player" hspace="10"><param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" /><param name="movie" value="http://t-gene.com/diary/img/MTPlayer_01.swf?mv=20070227121858" /><param name="quality" value="high" /><param name="bgcolor" value="#ffffff" /><embed src="http://t-gene.com/diary/img/MTPlayer_01.swf?mv=20070227121858" quality="high" bgcolor="#ffffff" width="176" height="144" name="player" allowScriptAccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" /></object><br/><br/>動画テスト]]>
      
   </content>
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   <title>本文のテスト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-gene.com/diary/2007/02/post_13.html" />
   <id>tag:t-gene.com,2007:/diary//2.46</id>
   
   <published>2007-02-27T02:24:40Z</published>
   <updated>2007-02-27T02:24:41Z</updated>
   
   <summary>本文のテスト...</summary>
   <author>
      <name>始@mobile</name>
      
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         <category term="携帯動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-gene.com/diary/">
      <![CDATA[<a href="javascript:void(0);" onclick="window.open('http://t-gene.com/diary/img/20070227112450.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://t-gene.com/diary/img/20070227112450_s.jpg" width="100" height="75" hspace="10" border="0" /></a><br/><br/>本文のテスト]]>
      
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   <title>近況</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-gene.com/diary/2007/02/post_12.html" />
   <id>tag:t-gene.com,2007:/diary//2.44</id>
   
   <published>2007-02-03T16:08:23Z</published>
   <updated>2007-02-03T16:26:46Z</updated>
   
   <summary>今日、先週に引き続いて二回目の土曜日出勤でした。 うちの会社では就職活動中の学生...</summary>
   <author>
      <name>始</name>
      
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         <category term="会社のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-gene.com/diary/">
      今日、先週に引き続いて二回目の土曜日出勤でした。

うちの会社では就職活動中の学生向けの企業合同説明会を主催しているのですが、現在自分はその事業部で利用しているシステムの改修を担当しています。

その企業説明会というのが先月から今月にかけて超絶過密スケジュールの中実施されていまして、改修用件をヒアリングする課長さんの予定がどうしても土曜日にしか確保出来ないという事で、今日の会議となりました。
とはいっても振り替え休日をもらうのでそんなに大変という訳ではないのですが、今日みたいに予定されていた映画鑑賞に参加できなくなるのは痛いです。しかもダーツ大会って・・・Orz。

仕事は、現在営業さん達に回したシステム改修の要望アンケートを取りまとめ、どの意見を実装するかを会議している段階です。
リニューアルとはいえ、徹頭徹尾システムを見て、より良いものにしていける、というのは実に楽しいです。

で、先回そんな会議をしている最中、課長さんから、
「うーん。始もこのシステムにはだいぶ詳しくなったと思うけど、やっぱり実物を見てみないと実感がなぁ。あ！そうだ。来週の金、土にビックサイトでイベントやるから、見においでよ。絶っ対見たほうがいいから！」
と熱く語られ、会議に同席して貰っていた自分の部長に、
「ぶ、部長、自分見に行っていいですか！？」
と聞いたところ
「いいよ～」

とのお返事が返ってきました。やたっ。

システム課は基本内勤なので、外に出る機会がほとんどありません。
それだけに単純にうれしいというのもありますが、今自分が作っているシステムの「実際」を見る事が出来るんだ、と思うとワクワクしてきます。

自分は９日に参加します。
大学時代の同級生や後輩も、恐らく９日にくる人がいると思いますが、あの広い会場でもし奇跡的に見かけたら声かけてください。

うーん。就活イベントなんて久しぶりだなぁ。
      
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   <title>BESTDISK2006</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-gene.com/diary/2006/12/bestdisk2006.html" />
   <id>tag:t-gene.com,2006:/diary//2.40</id>
   
   <published>2006-12-26T09:24:43Z</published>
   <updated>2006-12-26T09:52:54Z</updated>
   
   <summary> という訳で、年明けが近づいて来たので、今年出会った音楽を振り返る BESTDI...</summary>
   <author>
      <name>始</name>
      
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         <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-gene.com/diary/">
      <![CDATA[<img alt="bd06.gif" src="http://t-gene.com/diary/bd06.gif" width="128" height="22" />
という訳で、年明けが近づいて来たので、今年出会った音楽を振り返る
BESTDISK2006をやりたいと思います。

＞BESTDISK2006とは？
BESTDISK2006は、誰でもが参加出来る企画です。
参加希望者はご自身のBlogやホームページで記事を書けば即参加です。（トラックバックをこのブログにうったりするといいと思います）

その際、このエントリーの一番上にあるBESTDESK2006のバナーを自由に利用して下さい。
直リンクOKです。（URLはhttp://t-gene.com/diary/bd06.gifとなります）

皆さんの参加を心よりお待ちしています。

＊チラシの裏
で、BESTDISK2006とは、うちのサイトのロゴ（http://t-gene.com)を作ったJKLという人が発案した、
年末に、その年出会った自分のお気に入りの５枚をレビューするという一年しか続かなかった企画です。
今年はJKLさんがメタルギアソリッドのイメージトレーニングで樹海がどうとか言っていたので、今回は僕が引き継ぎました。

なお、本年限りの特典として、このエントリーへのトラックバック先着三名様まで、JKLさんが日本一メルヘンな国、東京ディズニーシーに招待してくれるそうです。楽しみですね。


という訳で本編を開始します。
]]>
      <![CDATA[一枚目　cartooom!/Plus-Tech Squeeze Box
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GPIKAQ/textgenerator-22/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000GPIKAQ.01._SCMZZZZZZZ_V63844588_.jpg" border="0" alt="cartooom!(+3 bonus tracks)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GPIKAQ/textgenerator-22/" target="_blank">cartooom!(+3 bonus tracks)</a><br />Plus-Tech Squeeze Box <br /><br />インディペンデントレーベル  2006-07-19<br />売り上げランキング : 1730<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GPIKAQ/textgenerator-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
今年の５月位だったかに、いつもの如くめるり君から紹介してもらった一枚。
自分がインテリアポップの世界にどっぱまりしたのもこのアルバムが原因。
本当にぶっとんでるんだけど心地よい。とってもよく出来ていると思う。




二枚目　FRUITS CLiPPER/capsule 中田ヤスタカ 
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F6YSL6/textgenerator-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000F6YSL6.01._SCMZZZZZZZ_V54302408_.jpg" border="0" alt="FRUITS CLiPPER" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F6YSL6/textgenerator-22/" target="_blank">FRUITS CLiPPER</a><br />capsule 中田ヤスタカ <br /><br />ヤマハミュージックコミュニケーションズ  2006-05-10<br />売り上げランキング : 1453<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F6YSL6/textgenerator-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
仕事中に先輩に連れられて新宿のHMVに行った時（どんな時？）に、たまたまフロアーで流れていた曲に一目ぼれして購入したアルバム。自分とインテリアポップとの出会いでした。
このアルバムの最後の曲、dreamin dreaminはとっても聴かせます。
アーティストのアルバムというだけで全部そろえたのはこれが初めてかも知れない。



三枚目　wave/YUKI
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GI3PSK/textgenerator-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000GI3PSK.01._SCMZZZZZZZ_V61222002_.jpg" border="0" alt="Wave (初回限定盤)(DVD付)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GI3PSK/textgenerator-22/" target="_blank">Wave (初回限定盤)(DVD付)</a><br />YUKI <br /><br />ERJ  2006-09-06<br />売り上げランキング : 279<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GI3PSK/textgenerator-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
なんとなーく購入したら個人的にとてもツボだったアルバム。
昔と比べて、歌い方が勢いに任せていないような気がするんだけど、とてもエネルギーを感じる。
これも最後の曲「歓びの種」がとってもいい。Joyも買っちゃったよ。




４枚目　Rent/Paul Bushnell Suzie Katayama Jonathan Larson
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AYEI4U/textgenerator-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000AYEI4U.01._SCMZZZZZZZ_V1125683977_.jpg" border="0" alt="Rent [Original Motion Picture Soundtrack]" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AYEI4U/textgenerator-22/" target="_blank">Rent [Original Motion Picture Soundtrack]</a><br />Paul Bushnell Suzie Katayama Jonathan Larson <br /><br />Warner Bros.  2005-09-27<br />売り上げランキング : 13969<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AYEI4U/textgenerator-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
映画「プロデューサーズ」のDVDと同じ日に発売した、こちらもミュージカルを映画化した「RENT」という映画のサントラ。
一曲目、ミュージカルのオープニングに流れるSeasons of Loveは聴かせる所ではなく、間違いなく名曲。その他収録曲もすごいお買い得な一枚。
けどやっぱりまずはミュージカルを見て欲しいな。



５枚目　アニジャズ 1st note/東京・ブラス・スタイル 
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BM6IDK/textgenerator-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000BM6IDK.09._SCMZZZZZZZ_V1131440795_.jpg" border="0" alt="アニジャズ 1st note" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BM6IDK/textgenerator-22/" target="_blank">アニジャズ 1st note</a><br />東京・ブラス・スタイル <br /><br />ハピネット・ピクチャーズ  2005-11-25<br />売り上げランキング : 728<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BM6IDK/textgenerator-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
アニメの主題歌をブラスジャズでアレンジしている一枚だけど、何がすごいって演奏上手すぎ。
やかましいだけじゃなく、ソロパートでもしっかり聴かせてくれる。今までのこういったアニメもののアレンジは、とても同人的な感じで、ミスが当たり前のような風潮があったけどこれは全く別物。
さらにはアレンジセンスも良い。作品に対して経緯を払っているのがよく判るので、とても心地いい。
現在全三枚のアルバムをリリース中。]]>
   </content>
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   <title>Youtube+iTunes＝Web2.0コンボ【基本編】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-gene.com/diary/2006/12/youtubeitunesweb20.html" />
   <id>tag:t-gene.com,2006:/diary//2.38</id>
   
   <published>2006-12-11T12:53:10Z</published>
   <updated>2006-12-11T13:21:21Z</updated>
   
   <summary>という訳で今回の目的は「オリコンのカウントダウンのプロモーションビデオを自分のP...</summary>
   <author>
      <name>始</name>
      
   </author>
         <category term="webのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-gene.com/diary/">
      <![CDATA[という訳で今回の目的は「オリコンのカウントダウンのプロモーションビデオを自分のPCに保存する」というもの。

ちょっと個人的な話になるが、やっとのことでPCを自作した。
今度の三代目PCはメモリ２GでサウンドカードもばっちりなVistaレディな最新鋭PCなので、
とにかく音楽を聴くのが楽しくて楽しくて仕方がない。

で。
Web2.0とは何なのかという議論は一部マニアックな人たちには永遠の命題であり笑いの種なので、そこは触れないにしても、「とにかく便利になった」事だけは間違いない。

今回扱うYoutubeもiTunesも今更解説する必要はない程に、非常に有名で便利なサービスなりソフトだが、
パソコンに強くてWebに強い頭の良い人たちは、かなり賢い使い方をしているので、今回はそれら賢い使い方の組み合わせ方を紹介してみたい。威張る程凄い事でもなんでもないので、題名通り今回のは「基本編」


以下ざっと説明します。
まず登場するのが<a href="http://pulpsite.net/cdtube/" target="_blank">CDTube</a>
このページを見てもらえれば一発で判るかと思うが、要するにYouTube上に上がっている音楽データをオリコンの順番で並べているという非常にナイスなサイト。

これだけでも十分凄いんですが、これを自分のPCのiTunesに落とします。
そのためのプログラムが名前もそのまま<a href="http://www.benjaminstrahs.com/itube.php" target="_blank">iTube</a>
このプログラムは、Youtubeの映像をそのままiTunesに落とすというプログラム。（<a href="http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/50547136.html" target="_blank">こちら</a>に詳しい解説があります）

ただYoutubeの動画の量は膨大だし、探すのもめんどっちいので、はじめに紹介した<a href="http://pulpsite.net/cdtube/" target="_blank">CDTube</a>を使ってめぼしをつけようというのが今回のキモです。

後はYoutubeに表示されるURLをiTubeにコピペして、しばらくすれば勝手にiTunesに格納完了です。iTunesの使い勝手のいい悪いはあるとは思うけど、これ便利じゃね？
作った人達に感謝です。すげぇよ。
]]>
      
   </content>
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   <title>[PR]特典付　曳船の凄腕理容店は如何？[PR]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-gene.com/diary/2006/12/prpr.html" />
   <id>tag:t-gene.com,2006:/diary//2.36</id>
   
   <published>2006-12-02T15:36:34Z</published>
   <updated>2006-12-02T17:08:17Z</updated>
   
   <summary>書評サイトが無事開いたので、これから裏話とかを展開しようと思っていたのですが、今...</summary>
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      <name>始</name>
      
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      <![CDATA[<a href="t-gene.com/rebind" target="_blank">書評サイト</a>が無事開いたので、これから裏話とかを展開しようと思っていたのですが、今回は自分も初めての、公式ＰＲ広告を出したいと思います。

本日ＰＲするのは、墨田区曳船（どちらかというと浅草の近く。今度新しい東京タワーが出来るあたり）にある、「かみんちゅ」という理容店です。
とりあえず<a href="http://www.style-h.net/salon/tokyo/kaminchu/index.html" target="_blank">美容・理容ポータルサイトであるスタイル・エイチの店舗紹介ページをご覧下さい。（別ウィンドウで表示されます。）</a>

で、ここ一年位、自分はずっとこの「かみんちゅ」一本で髪を切っている。
実際の自分を知っている皆さんは、「いやー・・・。よりによってアンタが髪の広告か。あのさ、あんたの頭そんな大したことになってないだろ。普通じゃん」と思われるかも知れないが、そう思うあなたにこそ是非以下の記事を読んで頂きたい。

この自分の頭で「普通になる」という事が、そもそもとんでもない事だと言う事を声を大にして訴えたい。

自分の頭は、基本的に髪の量がめちゃくちゃ多い。とにかく多い。
自分の大学一年生の頃の写真を持っている人（そんなにいないと思うけど）は、是非その写真を見て思い返していただきたいのだが、いわゆる「ボンバーヘッド」という形容がふさわしいほど、自分はもっさりしたヘルメットを被っていた。

別に、髪に金を掛けていなかった訳ではなかった。男性なら普通位だと思われる４０００円位は掛けていたし、「髪をすいてください」という注文は当時からしていたが、そんなに変化がある訳ではなく、（一時期ウルフ入れられた時は例外として）そんな奇抜な髪型以外は、自分の頭は比較的どうしようもない頭なのだろうと、結構あきらめていた。

そんなある日、地元のゲーセン友達に教えてもらったのが今回ＰＲを出す「かみんちゅ」

店内の内装はどこかアフリカを思わせる不思議な・・・というよりは、ちょっと怪しいお店というのが第一印象。壁にはダーツの的が掛けてあったりして、ここは本当に髪を切るお店なのかと思った。

初めてお店に入った時のことは良く覚えている。
自分は、贔屓目に見ても「おしゃれ」な方ではないし、髪の事についてこだわりがある訳でも知識がある訳でもないが、それでもこの店長がどれだけ丁寧に仕事をしているかは一発で判った。
髪をすく時間が、圧倒的に他の店よりも長かったからだ。

それからしばらく通うようになった後から聞いたのだが、髪をすく作業というのは結構大変な作業なのだそうで、ぶっちゃけ非常にめんどくさいそうである。
「それでも、なぜか手間隙掛かるお客さんの方がリピートするんですよ」と店長が言っていたが、多分、自分のように他の店では思った通りにならないお客さんが、この店のよさに気がついたのだな、という事を感じた。

お金になるはずなのに、「いやー。（他の）お客さんの髪にパーマ掛けてもあんまり効かないと思うんで、お勧めできないですよー」と気さくに笑いながら話す店長は、まさに職人の鏡。
個人的には「この人経営大丈夫かいな」と心配になるので、是非皆さん足を運んであげてください。

ちなみにうちの彼女を連れて行った所、非常に好評だったので、女性の方にも自信を持ってお勧めできます。
他にも、私生活と両立する就職活動ヘアー（笑）やボーズアート、くせっけのお悩みやら髪染めまでなんでもお任せ出来ます。


と言うわけで、そんなお店の店舗情報です。

髪人（かみんちゅ）
住所：東京都墨田区東向島2-15-11-1F
電話番号：03-3611-2334　　※予約優先
受付時間：平日 10：00～19：30位、土日 9：30～19：00位
定休日：月曜日（たまに火曜日 ）

最寄り駅：東武伊勢崎線曳船駅（浅草から二駅目、すぐつきます）
京成線曳船駅（歩いてすぐです）

地図は<a href="http://www.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A2%A8%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%9D%B1%E5%90%91%E5%B3%B62-15-11&ie=UTF8&z=19&ll=35.717964,139.816024&spn=0.001002,0.003374&om=1" target="_blank">こちら</a>からどうぞ

最後に特典のお知らせです。
「ＴｅｘｔＧｅｎｅｒａｔｏｒをみた」
もしくは、
「○○（管理人の本名）のホームページをみた」と店長に伝えれば、新規客限定で
眉毛＋耳毛＋髭を整える「ぷち顔そりコース」が無料になります。
自分はいつもこのコースにはお世話になっているので、これが無料になるというのはうらやましい限りです。

浅草、墨田区近郊にお住まいの皆さん、これを機に是非ご利用されてはいかがでしょうか？
それでは引き続き、ＴｅｘｔＧｅｎｅｒａｔｏｒをお楽しみ下さい。
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   <title>書評サイトオープン！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-gene.com/diary/2006/12/post_10.html" />
   <id>tag:t-gene.com,2006:/diary//2.33</id>
   
   <published>2006-11-30T15:48:20Z</published>
   <updated>2006-12-06T08:24:36Z</updated>
   
   <summary>大変長らくお待たせ致しました。 今年の中ごろから散々宣伝、喧伝していた書評サイト...</summary>
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      <name>始</name>
      
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         <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[大変長らくお待たせ致しました。
今年の中ごろから散々宣伝、喧伝していた書評サイトがついに完成しましたので、
ここで公開いたします。
URLは、
<a href="http://rebind.t-gene.com" target="_blank">http://rebind.t-gene.com/</a>

サイト名は「TextRebinder」となります。
今回のサイトはコンセプト的にも技術的にも、かなりの時間を掛けた自分史上屈指の作りこんだサイトになっているので、是非お楽しみください。
コメント、トラックバック共に大歓迎でございます。
主役のライター達も喜びますので、是非ともがんがんお願いします。

サイトのコンセプトの話や名前の経緯もちょっとした恒例（？）となので、この勢いで展開したい所ではあるのですが、親が「早くパソコンを返せ」という目つきでこちらをにらみつけているのでそこは明日にでも書きたいと思います。

あー。はやくパソコン買わなきゃなぁ・・・。


最後になりますが、ライターの皆様、不慣れなインターフェイスを押し付けた上に厳しい締め切りを設けてすいませんでした。自分の再三に渡るせっつきにもあきれる事無く、こうして見事、日の目を見れたのもライターの皆様のお陰です。

ライター全員の記事が揃った今、改めて読み返してみて本当に素晴らしい文章が集まったと、自分はかなり悦に浸っています（ぉぃ）

今後とも、ライター全員で書評ブログを盛り上げていければ、自分にとっては幸せのきわみです。
何より、ライターの皆さんの文章の１ファンとして、次なる書評を楽しみにしています。

これからも、どうか末永くよろしくお願いします。]]>
      
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   <title>いい加減本当にパソコンが壊れました　の巻</title>
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   <id>tag:t-gene.com,2006:/diary//2.31</id>
   
   <published>2006-11-28T15:49:16Z</published>
   <updated>2006-11-28T16:06:28Z</updated>
   
   <summary>日記やmixiで何度も何度もお伝えしましたが、いよいよパソコンが限界に近づいた、...</summary>
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      <name>始</name>
      
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         <category term="webのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      日記やmixiで何度も何度もお伝えしましたが、いよいよパソコンが限界に近づいた、じゃないな、
壊れました。
現在は母親のPCをジャックして日記を書いています。

ハードはほとんど門外漢なのでちょっと判らないのですが、
電源を入れたら連続したビープ音（ハードになんらかの異常がある事を訴える音）がした後、
何度か電源を落として起動を試みましたが、今度はビープ音すら発しませんでした。

多分、マザーボードが壊れたのだと思います。

いままでも、LANカードを指しているスロットが認識しなくなったり、
二つ指しているメモリのひとつが融解してとろけてしまったりと、恐らく所か間違いなくマザボだろそれは、という症状が頻繁に起きていました。

もともと今年の冬のボーナスが出たらVista対応のPC（といっても、すぐにVistaを導入する勇気はありません）を購入しようと思っていたので、まぁ予定通りといえば予定通りに「持ってくれた」ので、ラッキーだと思う。
ちょうど今使っているPCを購入してから丸４年。
むしろ、よく４年間も激務に付き合ってくれたとすら思う。

だけど、PCがないとやっぱり不便なので、購入しようと思う。
自作にするか既製品を買うかは悩み所だけど、ゆっくり新しい相棒を選びたい。

一代目のパソコンは、自分にWebの世界を教えてくれた。
二代目のパソコンは、プロへの道を教えてくれた。
三代目のパソコンとも、きっとうまくやっていけると信じている。
      
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